2009年03月29日

3月第5主日礼拝

       3月29日(日) 午前10時30分〜11時40分
説  教 ”愛されているから価値がある”    朝日研一朗牧師
聖  書  イザヤ書 43章1〜7節(p.1130)
賛 美 歌  27、525、490、462、309、24
交読詩篇  詩篇22編1〜6節(p.27)
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2009年03月22日

3月第4主日礼拝

       3月22日(日) 午前10時30分〜11時40分
説  教 ”従順の実を食べよ”         朝日研一朗牧師
聖  書  フィリピの信徒への手紙 2章1〜10節(p.362)
賛 美 歌  27、525、490、289、513、24
交読詩篇  詩篇22編1〜6節(p.27)
 
昼食サービス(カレーライス:300円) 礼拝後  於 階下ホール
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2009年03月15日

3月第3主日礼拝

       3月15日(日) 午前10時30分〜11時40分
説  教 ”イエスは先に立って”        朝日研一朗牧師
聖  書  マルコによる福音書 10章32〜34節(p.82)
賛 美 歌  27、525、490、438、312、24
交読詩篇  詩篇22編1〜6節(p.27)
 
賛美歌練習(4月の月歌:317番) 礼拝後  於 礼拝堂
あいさつの会            賛美歌練習後
(さんび)礼拝堂、(聖書輪読)記念室、(Cafe de 行人坂)階下ホール
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2009年03月08日

3月第2主日礼拝

       3月 8日(日) 午前10時30分〜11時40分
説  教 ”私は告白する”           朝日研一朗牧師
聖  書  マルコによる福音書 8章27〜33節(p.77)
賛 美 歌  27、525、490、305、306、24
交読詩篇  詩篇22編1〜6節(p.27)
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2009年03月01日

2009 レント&イースター関連の諸行事

行人坂教会 レント&イースター諸行事のご案内


  • レント(受難節)第1主日礼拝  3月1日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″我々は共に立とう=@朝日研一朗牧師

  • レント(受難節)第2主日礼拝  3月8日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″私は告白する=@  朝日研一朗牧師

  • レント(受難節)第3主日礼拝  3月15日(日)午前10時30分〜
     メッセージ イエスは先に立って£ゥ日研一朗牧師

  • レント(受難節)第4主日礼拝  3月22日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″従順の実を食べよ=@朝日研一朗牧師

  • レント(受難節)第5主日礼拝  3月29日(日)午前10時30分〜
     メッセージ 愛されているから価値がある£ゥ日研一朗牧師

  • 棕梠の主日礼拝         4月5日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″苦しみの杯=@   朝日研一朗牧師
洗足木曜日礼拝         4月9日(木)午後7時〜8時
 リタニー(連祷)と讃美による礼拝、パン裂き
 メッセージ ″せめてあなたがたは…=@朝日研一朗牧師
  • 受難日早天祈祷会        4月10日(金)午前8時〜午前9時
    メッセージ ″もう一度最初から=@ 朝日研一朗牧師
イースター(復活日)主日礼拝  4月12日(日)午前10時30分〜正午
 メッセージ ″あなたの日曜日=@ 朝日研一朗牧師
 聖餐式があります。
  • イースター愛餐会          12日(日)礼拝後〜午後1時30分

  • 例年のように「レント〜イースター礼拝」に「消火礼拝」を行なっています。
    「アドベント〜クリスマス礼拝」が「燭火礼拝」であるように、「レント〜イースター礼拝」は「消火礼拝」として守っています。

  • 毎週、レント主日を迎える毎に、1本づつキャンドルを消火して参ります。

  • イースターには、6本のキャンドル全てに点火して、キリストの復活を共にお祝いしましょう。


あなたに洗われたこの足が

ブラジルの讃美歌に「洗足」(Lavapes)という歌があります。松本敏之牧師の『大地とリズムと歌〜ブラジル・オリンダ通信〜』より引用します。日本語歌詞も松本牧師によるものです。

1節「イエスは弟子たちを集め/身をかがめ、足を洗い/矛盾に満ちた世界ヘ/彼らを送り出される。」、2節「あなたがたもお互いに/足を洗いあい、更に/道ゆく人の足をも/きれいにしてあげなさい。」

ここまでは、よくある讃美歌の歌詞です。ところが、この後が違うのです。

3節「あなたから遠く離れ/罪とほこりにまみれて/傷つき疲れた足を/洗い清めてください。」、4節「主よ、あなたに洗われた/私たちのこの足が/どうか尊い恵みの/証しとなりますように。」

1節と2節とがセットになっていることは言うまでもありません。1節は、イエスさまによる「洗足」の出来事、そして、弟子たちを世に遣わされたことを歌っています。続く2節は、イエスさまの「洗足」と「派遣」がどういう意味であったのか、イエスさまの御心を歌っています。「ヨハネによる福音書」13章12節以下の御言葉そのものです。

3節と4節とは、どうやら、福音書のメッセージに対しての、私たちの現実からの応答のようです。「あなたから遠く離れ/罪とほこりにまみれて/傷つき疲れた足」とは「私たちの足」です。だからこそ、最後に「あなたに洗われた/この足が/どうか尊い恵みの/証しとなりますように」と結ばれているのです。

4節の祈りの言葉は、再び1節と2節の「恵みの証し」へと帰って行きます。福音書に描かれた出来事は、今も私たちの人生の中に立ち現われて来るのです。イエスさまは、この私たちの足をも洗って下さるのです。

私たちが生きている世界もまた、「矛盾に満ちた世界」です。ポルトガル語とスペイン語の歌詞では「非人間的で矛盾に満ちた世界」、英訳歌詞では「弟子たちを理解しない、残酷な世界の危険の只中へ」と成っていました。

 残酷で危険な社会です。非人間的で矛盾に満ちた世の中です。福音が拒絶されたり、捻じ曲げられたり、誤解されたりする世界です。

 でも、そんな世界だからこそ、イエスさまは、愛する弟子たちを(私たちを)送り出されるのです。そして、私たちが「罪とほこりにまみれて/傷つき疲れた」時には、また、御自らの御手で丁寧に洗い清めて下さるのです。


日本キリスト教団 行人坂教会
牧師 朝日研一朗

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3月第1主日礼拝

       3月 1日(日) 午前10時30分〜11時40分
説  教 ”我々は共に立とう”         朝日研一朗牧師
聖  書  イザヤ書 50章4〜9節(p.1145)
賛 美 歌  27、525、490、304、298、81、24
交読詩篇  詩篇22編1〜6節(p.27)
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