2016年11月12日

2016クリスマス諸行事のご案内

2016年の行人坂教会の「クリスマス関連の諸行事のご案内」のパンフレットです。

クリスマス関連の諸行事のご案内2016


行人坂教会 クリスマス関連諸行事のご案内

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物事のあるがままの姿

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posted by 行人坂教会 at 22:01 | 教会からのお知らせ

2016年11月08日

11月第2主日礼拝(障がい者週間)

      11月13日(日) 午前10時30分〜11時40分
説  教 ヘルパーさん募集中=@音楽     朝日研一朗牧師
聖  書  創世記 2章18〜25節(p.3)
讃 美 歌  27、136、490、420、417、78、25
交読詩編  詩編105編1〜11節(p.119)

・・・当日の音声録音を聴く
posted by 行人坂教会 at 06:00 | 毎週の礼拝案内

2016年11月07日

なおも望みつつ信じた【ローマ4:1〜25】

聖句「彼は希望するすべもなかったときに、なおも望みを抱いて、信じ、…多くの民の父となりました。」(4:18)

1.《志士仁人》 NHK大河ドラマ『花燃ゆ』は、伊勢谷友介の吉田松陰が塾生たちに「あなたの志は何ですか?」と問う場面が印象的でした。実際「松陰語録」にも「志」云々が数多く出て来ます。「論語」の「志士仁人」です。「愛ある人は自らの身を殺しても、愛を成し遂げることがある」と言うのです。それが「己が義と信じることのために命を投げ打つ」と拡大解釈されたのです。

2.《心の向き》 「志士/志ある人」が「仁人/愛ある人」とは、聖書の教えに通じるものです。「志」は有名な「四十にして惑わず」の前にも「吾十有五にして学を志す/私は15歳で学問を志した」とあります。世間では、とかく年齢ばかりに拘泥して読み違えていますが、@志を立てる、A独立する、B迷わない、C天命(使命や限界や天職)を理解する、D人の話を素直に聞く、E心の赴くままに振る舞っても道を踏み外さない、人間の成長段階を語っているのです。私たちには、その時々に向き合うべき課題があるのです。そして「志」とは「上に向かって心が伸びて行く」ことを表わす文字なのです。

3.《高い大志》 老人福祉施設のベテラン職員の人が、働き始めた当時、施設長から「3年経っても働いていたら、信念をもって働いているか、惰性で働いているか」と自問すべしと教わったそうです。信念、志は「上を向いて歩く」のです。札幌農学校のクラークの言葉「少年よ、大志を抱け」は有名ですが、その続きは金銭や我欲、名誉のためでなく「キリストのために大志を抱け」です。私たちは上にあるものを目指しているでしょうか。志を失い低きに流れてはいないでしょうか。「今は希望の無い時代」との愚痴は耳にしますが、「希望する術も無かった時に、尚も望みを抱いて、信じる」のが聖書の信仰です。

朝日研一朗牧師

posted by 行人坂教会 at 18:50 | 毎週の講壇から

2016年11月04日

教会の外の掲示板

教会の外の掲示板です。時々「言葉」が変わります。道行く人が立ち止まって眺めておられます。


教会の外の掲示板
posted by 行人坂教会 at 14:00 | 教会アルバム

2016年11月01日

11月第1主日礼拝(永眠者記念礼拝)

      11月 6日(日) 午前10時30分〜11時50分
説  教 なおも望みつつ信じた=@音楽    朝日研一朗牧師
聖  書  ローマの信徒への手紙 4章13〜25節(p.278)
讃 美 歌  27、136、59、227、385、25
交読詩編  詩編105編1〜11節(p.119)

・・・当日の音声録音を聴く
posted by 行人坂教会 at 06:00 | 毎週の礼拝案内