2019年08月20日

8月第4主日礼拝

       8月25日(日) 午前10時30分〜11時40分
説  教 たとえ小さな信仰でも=@     朝日研一朗牧師
聖  書  マタイによる福音書 8章23〜27節(p.14)
讃 美 歌  27、501、490、391、462、89
交読詩編  詩編121編1〜8節(p.145)

・讃美歌練習(9月の月歌:182番)  礼拝後    礼拝堂


posted by 行人坂教会 at 06:00 | 毎週の礼拝案内

2019年08月19日

平和を作り出す人たち【マタイ5:9】

聖句「平和を実現する人々は、幸いである。その人たちは神の子と呼ばれる」(5:9)

1.《メッセージ》 本日のメッセージは、これまで朝日研一朗牧師を通して私たちに直接語られました説教から編集したものです。平和のメッセージにもう一度耳を傾け、平和について思い巡らします。メッセージの出典は、週報「先週の講壇から」−朝日研一朗牧師説教−『希望がなければ』(2009/8/9)、『正義と平和の接吻』(2010/8/1)、『ピースメーカー(ズ)』(2012/8/26)、『正義と平和はキスをする』(2018/8/5)です。

2.《プログラム》 礼拝出席者には、予めメッセージのプリントが渡されました。2名の朗読者が交互にメッセージを朗読しました。メッセージとメッセージの間に、沈黙の時とオルガンの間奏が挟まれました。

3.《平和の祈り》 メッセージに続く祈祷は、朗読者が「平和の祈り」を祈りました。これは、日本キリスト教団出版局編『きょうを生きる祈り』(1995年)の中から、“正義を求めて”と題された祈りです。

posted by 行人坂教会 at 19:54 | 毎週の講壇から

2019年08月18日

フライング・ディスク

今日は、段ボールで工作。フライング・ディスクを作りました。

20190818フライング・ディスク

うまく飛ばせるかな?

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2019年08月13日

8月第3主日礼拝

       8月18日(日) 午前10時30分〜11時30分
平和メッセージ   平和を作り出す人たち =@
聖  書  マタイによる福音書 5章9節(p.6)
讃 美 歌  27、501、490、373、561、89
交読詩編  詩編121編1〜8節(p.145)

注:音声録音の提供はありません。

posted by 行人坂教会 at 06:00 | 毎週の礼拝案内

2019年08月12日

テゼからの手紙【ヨハネ14:27】

聖句「わたしは、平和をあなたがたに残し、わたしの平和を与える。」(14:27)

1.《メッセージ》 本日のメッセージは「テゼからの手紙2003」「テゼからの手紙2006」の中から、聴いて解りやすいように編集したものです。テゼ共同体は1940年、ブラザー・ロジェによってフランスのテゼ村で始められた男子修道共同体です。ロジェは、ナチスの迫害を逃れて来た人たちをスイスへと逃亡させる支援をしました。以来、カトリックとプロテスタント出身のブラザーたちが25の国々から集まり、テゼや世界の貧しい地域で生活しています。今、多くの人たちがテゼを訪れブラザーたちと共に祈りを捧げています。テゼで歌われている讃美歌は「讃美歌21」にも数多く取り上げられ、私たちも礼拝で歌ってきました。「テゼからの手紙」はロジェによって書かれたもので、アジアの23の言語、アフリカの7つの言語を含む58の言語に翻訳され、世界各地のテゼの集いでテキストとして読まれています。

2.《プログラム》 礼拝出席者には、予めメッセージのプリントが渡されました。2名の朗読者が交互にメッセージを朗読しました。メッセージは4つあり、最後のメッセージは2回繰り返して朗読されました。メッセージの間に、沈黙の時とオルガンの間奏(テゼ共同体の讃美歌)が挟まれました。

3.《平和の祈り》 メッセージに続く祈祷は、朗読者が「平和の祈り」を祈りました。これは日本キリスト教団出版局編集『きょうを生きる祈り』の中から、“平和のために”と題された祈りです。

posted by 行人坂教会 at 19:52 | 毎週の講壇から

2019年08月11日

スイカ割りしたスイカの種が…

教会の台所の流しで、こんなになっちゃってましたexclamation&questionびっくりexclamation

20190811スイカの種が…

種の中には、いのちがつまってるんですね。

posted by 行人坂教会 at 19:52 | こどもの教会「あんず」

2019年08月06日

8月第2主日礼拝

       8月11日(日) 午前10時30分〜11時30分
平和メッセージ  テゼからの手紙=@
聖  書  ヨハネによる福音書 14章27節(p.198)
讃 美 歌  27、 、490、 、 、 、 
交読詩編  詩編121編1〜8節(p.145)

注:音声録音の提供はありません。
posted by 行人坂教会 at 06:00 | 毎週の礼拝案内

2019年08月05日

平和ではなく剣を【マタイ10:34〜39】

聖句「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。」(10:34)

1.《聖書の権威》 米国のキリスト教原理主義者の多くは「逐語霊感説」の立場から「聖書に書いてある事は一言一句に至るまで間違っていない」と主張します。確かに、プロテスタントは福音主義の立場から聖書を信仰の規範とします。しかし、終末思想や千年王国思想に関心が集中した上に、細かい字句に拘泥するのは外道です。結局、聖書の権威を絶対化すること(聖書の偶像化)で、指導者の権威を絶対化しようとしているだけのように思われます。

2.《聖書の誤記》 聖書の写本、翻訳、印刷出版の歴史は誤訳と誤記の歴史でもあるのです。聖書は常に「間違いだらけ」だったのです。有名なのは、17世紀英国で出版された「姦淫聖書」です。「十戒」の「汝、姦淫するなかれ」が「汝、姦淫すべし」と誤植されていたのです。他にも「虫聖書」「猿股聖書」「場所取り聖書」「酢の聖書」「愚か者聖書」「不義の聖書」「ユダの聖書」等、近年に至るまで枚挙に暇がありません。聖書が印刷されて大勢の人の目に触れるようになったからこそ、間違いが発見され易くなったのです。手書き写本の時代には、誰も気付かないまま、伝承され続けたはずです。

3.《解放する剣》 8世紀アイルランド典礼用聖書「ケルズの書」では「剣」が「喜び」に誤訳されています。意図的な改変だったのかも知れません。この聖句が受け入れ難いのは現代の私たちとて同様です。「平和の主」イエスが「平和ではなく、剣を投げ込む」と仰るのです。普通の宗教なら「親孝行」「家庭円満」を教えるはずです。しかし、ルツが「嫁の鑑」とされ、「申命記」で親不孝の息子を石打ちで殺せと書かれているのを見た時に、家制度の抑圧に悩む人たちのことが思われたのです。不幸な状況の中、父母、息子娘を愛することが出来ない人にも価値はあると、主は招かれたのでは無かったでしょうか。

朝日研一朗牧師

posted by 行人坂教会 at 19:51 | 毎週の講壇から

2019年08月04日

かき氷

今日は8月生まれのお友だちのお祝いで、みんなでかき氷をしました。

20190804みんなでかき氷

イチゴ、メロン、練乳、あずき…フルーツものせて、オリジナルのかき氷の完成でーすexclamation

posted by 行人坂教会 at 18:51 | こどもの教会「あんず」