2009年11月21日

「わたしたちを罪から」

ここに掲載してあるのは、行人坂教会で生まれた讃美歌です。行人坂教会の主日礼拝やCS礼拝で歌われることを願って、生まれた歌です。
尚、「わたしたちを罪から」は、原曲を採取、日本語に作詞、編曲されたものです(*1)。


賛美歌名:「わたしたちを罪から」
作曲:Agusgtin Barrios Mangoré (1885-1944)
作詞:野田 義史 編曲:吉野 ゆり子

(クリックすると楽譜がご覧になれます)


試聴できます・・・・

1.
わたしたちを罪から救い出される
幼な児イエスがこの世に生まれたもう
馬小屋の上に星が輝く
牛が幼な児の足にキスをした
ハレルヤ 幼な児イエス
ひと目お目にかかりたい
ホサナ・イエス ホサナ・イエス
身も心も清らに


2.
御子はむぎわら敷いた飼葉おけに
やすらかにお眠りになっています
御子はダビデの町に生まれたもう
全ての人をいたわってくださる
ハレルヤ 幼な児イエス
声を合せて ハレルヤ
ホサナ・イエス ホサナ・イエス
ホサナ ホサナ ハレルヤ


(*1:バリオス・マンゴレ(Barrios Mangoré)作曲のギター曲「クリスマスの歌」(Villancico de Navidad)に作詞したもの)

posted by 行人坂教会 at 07:11 | オリジナル讃美歌など