2011年10月03日

特別伝道礼拝と秋のバザー

特別伝道礼拝のお知らせをいたします。

2011 後期・行人坂教会

特別伝道礼拝 10月30日(日) 午前10時30分
から

説教『価値観の違う人と生きる』
                             講師 島 しづ子 牧師


午後、秋のバザーがあります。



ご案内のパンフレットです。
クリックすると大きな画像が表示されます。


午後秋のバザーが開催されますがそのパンフレットです。
クリックすると大きな画像が表示されます。
posted by 行人坂教会 at 12:16 | 教会からのお知らせ

2011年07月11日

特別伝道礼拝のご案内

特別伝道礼拝のお知らせをいたします。

2011 前期・行人坂教会

特別伝道礼拝  7月31日(日) 午前10時30分
から

お話『重荷を担い合うこと』
                             講師 村椿嘉信牧師

村椿牧師の運営なさっているブログ『主のよき力に守られて』があります。また代々木上原教会のウェブサイトもございます。

午後、約1時間ほど講師を囲んで懇談会があります。

     「ボンヘッファー神学と今日の教会の課題」(合同問題)


ご案内のパンフレットです。
20110710_tokuden_paper.gif
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2011年03月29日

2011 レント&イースター関連の諸行事

行人坂教会 レント&イースター諸行事のご案内


  • レント(受難節)第4主日礼拝  4月3日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″枯れたいちじく=@朝日研一朗牧師
  • レント(受難節)第5主日礼拝  4月10日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″捨てられて活きる£ゥ日研一朗牧師
  • 棕梠の主日礼拝         4月17日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″心は燃えていても£ゥ日研一朗牧師
洗足木曜日礼拝         4月21日(木)午後7時〜8時
 リタニー(連祷)と讃美による礼拝、パン裂き
  〜 マリー・ノエルの詩と瞑想に基づいて 〜
 メッセージ ″魂の暗き夜=@  朝日研一朗牧師
  • 受難日早天祈祷会        4月22日(金)午前8時〜午前9時
    メッセージ ″不幸の三重唱=@  朝日研一朗牧師
    聖書 ヨハネの黙示録 8章8〜13節
イースター(復活日)主日礼拝  4月24日(日)午前10時30分〜正午
 メッセージ ″心は燃えていた=@朝日研一朗牧師
 転入式と聖餐式があります。
  • イースター愛餐会          24日(日)礼拝後〜午後1時30分

  • 今年度は、3月11日の大震災と大津波、それに追い打ちをかけるように、福島第1原発の核暴走と環境汚染が続いており、私たちの祈りの姿勢と質とが、存在の根底から問われているように思います。
  • 例年のように「レント〜イースター礼拝」に「消火礼拝」を行なっています。
    イエスさまの受難と十字架の意味に、思いを巡らせて、私たち自身の悔い改めと懺悔を示したいと思います。また、2万5千人を超える死者・行方不明者、21万人を超える被災者を覚えて、祈り続けたいと思います。
  • 毎週、レント主日を迎える毎に、1本づつキャンドルを消火して参ります。

  • イースターには、6本のキャンドル全てに点火して、キリストの復活を共にお祝いしましょう。

目に見えない門

 こんな伝説がある− ローマのサン・ピエトロ広場のどこかに目に見えない門があって、その門を潜ると、この世界から姿を消すことができる。現にたくさんの人が姿を消している。ただ、この見えない通路に入り込むのはひどく難しい。足を踏み入れるまえに、門に正対するか、それとも門にたいしてある特定の位置に立つしかしなければならない− そこのところは正確に覚えていないが、ともかくこうした伝説が存在する。
 ノルマンの話だと、彼はこれをテーマにしたシナリオの申請書を書いたらしい。だがカトリックの高僧だか高僧と親しい人だかが、このテーマはタブーであり、映画の撮影が許可されることはけっしてない、と言ったそうだ。

(A・タルコフスキー著、鴻英良・佐々葉子訳『タルコフスキー日記【殉教録】』)


『僕の村は戦場だった』や『惑星ソラリス』で知られる映画作家、アンドレイ・タルコフスキーが、晩年の作品『ノスタルジア』の製作のため、イタリア滞在中に書いた日記の一節(1982年4月21日)です。文中の「ノルマン」とは、『ノスタルジア』の助監督を務めたノルマン・モッツァトのことと思われます。

キリスト信者ならば、「狭い門から入りなさい」(マタイによる福音書7章13節)、「わたしは羊の門である」(ヨハネによる福音書10章7節)といった、イエスさまの御言葉を思い出します。すると、これは「天の門」(創世記28章17節)、 「天国の門」ということになるのでしょうか。

しかし、聖書には「陰府の門」もあるのです。「あなたはペトロ。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない。」(マタイによる福音書16章18節)。ここに言う「陰府の力」は直訳すると「陰府の門」と成ります。これは丁度、イエスさまがペトロに「天の国の鍵を与える」と言われる場面です。そして、件の「サン・ピエトロ広場」とは、カトリック教会の総本山「サン・ピエトロ大聖堂」の正面にある楕円形の広場です。カトリック信徒が使徒ペトロを「初代ローマ教皇」として記念し、その墓所の上に建てたと言われているのが「サン・ピエトロ大聖堂」です。

熱心なハリストス正教徒であったタルコフスキーが、単純にカトリックの伝説に惹かれるはずはありません。 日記に書き残しているのは、むしろ、「この世界から姿を消した人たち」に寄せる思いでは無かったでしょうか。

日本キリスト教団 行人坂教会
牧師 朝日研一朗

posted by 行人坂教会 at 08:23 | 教会からのお知らせ

2010年12月05日

2010クリスマスイブ賛美礼拝のご案内

クリスマスイブの行事のご案内にお配りしたものです。
2010クリスマスイブ賛美礼拝
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2010年11月28日

2010 クリスマス諸行事のご案内

天の光はすべて星

 人間が一度死んだらそれっきりというのでなく、生まれかわりとか霊魂不滅ということを信じられたら、どんなにいいだろうとわたしは思う。ほかの人間になってまた生まれかわるとか、たとえ天国の雲の隙間からでも、朽ち傾いたあばら家の窓ガラスごしにでも、あるいは自分が何かの虫けらになって、その虫けらの目玉を通してでも、その他どんなものに変わってもかまわないから、見ていられたらどんなにいいだろう。 どんなにひどい条件をつけられてもかまわないから、わたしはその時その場にいて見ていたい。わたしたちが星に行き着くところを…

フレドリック・ブラウン(田中融二訳)「天の光はすべて星」(ハヤカワ文庫)

この小説の中には、星屑≠ニ呼ばれる、宇宙開発や宇宙旅行を夢見る人たちが登場します。とりわけ、主人公は自ら宇宙飛行士となって、木星に行きたいと願っていました。星に取り憑かれた男なのです。そして、その目的を成就するために、ありとあらゆることをやってのけます。

彼の努力の甲斐あって、ロケット打ち上げ計画が軌道に乗った時、小さな経歴詐称が発覚し、彼は計画から外されてしまうのでした。前後して、最愛の女性が病死し、魂の奥深く結ばれていた友も世を去ってしまいます。生きる目的も希望も、これまでの人生の意味も、何もかも彼は失ってしまうのです。

しかし、小説のエピローグには、幼い甥っ子が彼の意志を継いで行くだろうことが暗示されています。

「日が沈んでいく。それと入れかわりに、倅(せがれ)がかけ上がってくる。わたしの倅じゃない。けれどもそれに一番近い存在だ。それが、わたしのほうにむかって、丘をかけ上がってくる。 目にいっぱい星屑≠フきらめきをたたえて。」

主人公マックス・アンドルーズは、幼い甥っ子のビリーと共に、木星ロケットの打ち上げを見上げているのです。

ブラウンが、このSF小説を書いたのは1953年です。物語は1997年で始まり、2001年に終わる設定になっています。私たちは、ブラウンの思い描いた未来の時代を、年代だけは、もう既に済ましてしまっています。

星≠愛する者は、そのせいで、たとえ自分が屑≠ニ呼ばれようとも、本望なのです。それが愛する≠ニいうことなのです。天の光≠見てしまったならば、きっと、そんな風になるのでしょう。


日本キリスト教団 行人坂教会
牧師 朝日研一朗


行人坂教会 クリスマス諸行事のご案内

  • めぐみ会クリスマス祝会      10日(金)午前11時〜午後2時
    讃美講話 キャロルを歌おう=@ 朝日研一朗牧師
    昼食:お寿司、お吸い物、他、会費:500円、
    プレゼント交換:約500円相当の品物をご用意ください
クリスマス主日礼拝
                 19日(日)午前10時30分〜正午
メッセージ 飼い葉桶のしるし=@朝日研一朗牧師
聖餐式と洗礼式があります。
  • クリスマス愛餐会         19日(日)礼拝後〜午後1時30分
  • CSクリスマス会         23日(木)午後1時30分〜午後3時30分
    ページェント礼拝 イエスさまが生まれた
    台本:朝日美加子、衣装:吉野ゆり子、吉野宏美、奏楽:岸まゆみ
    祝会:ケーキデコレーション、プレゼント交換(300円程度)、ビンゴ大会、他
  • クリスマス・キャロリング     24日(水)午後6時30分玄関バルコニー
クリスマスイヴ賛美礼拝(キャンドルライト・サービス)
                 24日(木)午後7時〜8時
メッセージ 最初のチャペル=@ 朝日研一朗牧師
奏楽:打越優子、合唱:聖歌隊、指揮:岸まゆみ、聖書朗読:入澤依里
  • ご家族、お友だちとお誘い合わせて、クリスマスの諸集会にお越しください。
  • この機会に、教会から遠ざかっている兄弟姉妹にも問安してみましょう。
  • お待ち申し上げております。
posted by 行人坂教会 at 16:05 | 教会からのお知らせ

2010年10月03日

2010年秋のバザー・伝道礼拝

2010年秋のバザー、伝道礼拝についてご案内いたします。


伝道礼拝  10月31日(日) 朝 午前10時30分〜11時30分

メッセージ『滅びないもの』

      行人坂教会 朝日研一朗 牧師

わたしたちの いのちも
わたしたちの生きる この世も
いつか終わりの日が 来るでしょう。
このことは 不安や脅迫ではなくて
本当は 慰めと励ましなのです。
苦しみも悲しみも 永遠に続きはしません。
むしろ 終わりのある いのちだから
大切に 生きたいと思うのです。
いつか お別れする あなただから
いと惜しく思うのです。

  • 入場は無料ですが、礼拝献金はご自由におささげください。
  • お誘いあわせのうえ、一人でも多くお越しくださるようお待ちしています。
  • 礼拝終了後にはバザーも行われます。

秋のバザー 10月31日(日)昼 午前12時30分〜午後3時00分
                           教会1階ホール

 新しい出会いを

     この教会バザーで!

日用品・衣類.・手芸品など掘り出し物がいっぱい! カレーライス、焼きそばなどもあります!

  • バザー収益金の半分を那須塩原市の学校法人「アジア学院」(アジア農村指導者養成専門学校)、横浜市の「寿地区センター」(日雇い労働者の生活支援)、東京台東区の「山谷兄弟の家まりや食堂」(日雇い労働者に栄養ある弁当を格安で提供)の3団体に献金いたします。
posted by 行人坂教会 at 21:57 | 教会からのお知らせ

2010年05月31日

2010年特別伝道集会


6月20日(日)午後1時〜2時半

入場無料


リラ・プレカリア Lyra Precaria

祈りのたて琴


言葉がなくても祈れるように神様は音楽をくださった

キャロル・サック(Caro Sack)さん

プロフィール

アメリカ福音ルーテル教会(ELCA)の宣教師として、1982年に夫君と共に来日。 2000〜2002年、モンタナ州ミソーラにある「安らぎの杯プロジェクト」(Chalice of Repose Project School of Music Thanatology)という、音楽による看取りを訓練する養成学校で勉強し、音楽死生学の分野で資格認定を受けて日本に戻る。以来、病院やホスピス、また刑務所等で、死に逝く人や悩み苦しむ人々に、ハープと歌による生きた祈りを届ける奉仕を続けている。2006年、日本福音ルーテル社団(JELA)の招きで「リラ・プレカリア」(折りのたて琴)という2年間の研修講座を立ち上げ、ボランティア奉仕者の育成に励んでいる。(リラ・プレカリア Lyra Precariaに関してもう少し詳しい情報がこちらのサイトにもあります。)

「リラ・プレカリア」で使用されるのは、トリプレット・ハープ(Triplet Harp)です。ケルト音楽では、同音を3回続けて弾く奏法(3連打音)を「トリプレット」と言います。

posted by 行人坂教会 at 10:02 | 教会からのお知らせ

2010年04月01日

2010年度の行事

2010年度の行人坂教会の主な行事をご案内します。
2010年度の行人坂教会の主な行事は次の通りです。
  • 2010年 4月 4日  イースター礼拝
  • 2010年 5月23日  ペンテコステ礼拝
  • 2010年 6月13日  子供の日・花の日合同礼拝
  • 2010年 6月20日  特別伝道礼拝
  • 2010年 8月29日  教会ガーデンパーティー
  • 2010年10月31日  特別伝道礼拝、教会バザー
  • 2010年11月 7日  永眠者記念礼拝
  • 2010年11月21日  収穫感謝日合同礼拝と愛餐会
  • 2010年11月28日〜12月25日 アドベント(待降節)〜クリスマス(降誕日)諸行事
  • 2010年12月26日  歳晩礼拝
  • 2011年 1月 1日  南支区元日礼拝
  • 2011年 1月 2日  新年礼拝
  • 2011年 1月 6日  公現日
  • 2011年 2月 6日  創立記念礼拝
  • 2011年 3月13日〜4月24日 レント(受難節)イースター(復活日)諸行事
 なお、今後この「お知らせ」コーナーでより詳しい内容をお伝えする場合があります。
posted by 行人坂教会 at 08:39 | 教会からのお知らせ

2010年02月21日

2010 レント&イースター関連の諸行事

行人坂教会 レント&イースター諸行事のご案内


  • レント(受難節)第1主日礼拝  2月21日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″主はあなたと共にいる=@朝日研一朗牧師

  • レント(受難節)第2主日礼拝  2月28日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″死んで咲く花実=@   朝日研一朗牧師

  • レント(受難節)第3主日礼拝  3月7日(日)午前10時30分〜
     メッセージ あなたは、メシアです=@朝日研一朗牧師

  • レント(受難節)第4主日礼拝  3月14日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″十字架の主を見たか?=@朝日研一朗牧師

  • レント(受難節)第5主日礼拝  3月21日(日)午前10時30分〜
     メッセージ 生ける屍(リビング・デッド)£ゥ日研一朗牧師

  • 棕梠の主日礼拝         3月28日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″見捨てられて=@     朝日研一朗牧師
洗足木曜日礼拝         4月1日(木)午後7時〜8時
 リタニー(連祷)と讃美による礼拝、パン裂き
 メッセージ ″病まなければ…=@    朝日研一朗牧師
  • 受難日早天祈祷会        4月2日(金)午前8時〜午前9時
    メッセージ ″光さす朝=@        朝日研一朗牧師
イースター(復活日)主日礼拝  4月4日(日)午前10時30分〜正午
 メッセージ ″夜明けの岸辺に=@    朝日研一朗牧師
 転入式と聖餐式があります。
  • イースター愛餐会          4日(日)礼拝後〜午後1時30分

  • 例年のように「レント〜イースター礼拝」に「消火礼拝」を行なっています。
    「アドベント〜クリスマス礼拝」が「燭火礼拝」であるように、「レント〜イースター礼拝」は「消火礼拝」として守っています。

  • 毎週、レント主日を迎える毎に、1本づつキャンドルを消火して参ります。

  • イースターには、6本のキャンドル全てに点火して、キリストの復活を共にお祝いしましょう。


小鳥にゆるしを乞う

余の若い兄は小鳥に許しを乞うた。
これは全然無意味なようであるが、
しかし実際は正しいことなのである。
なぜというに、一切のことは大海のようなものであって、
悉く相合流し相接触しているがゆえに、
一端にふれれば他の一端に、
世界の果てにまで反響するからである。
よしや小鳥に許しを乞うのが、
気ちがいじみているとしても、
もし人が現在のままより
ほんの少しばかりでも美しくなったら、
小鳥や子供やその他のすべての動物は、
それだけ心持が軽くなるに相違ない。
くり返して言うが、一切のものは大海のようである。

ドストエーフスキー『カラマーゾフの兄弟』(米川正夫訳、第6編、第3のG)


『カラマーゾフの兄弟』の中に出て来るゾシマ長老の言葉です。先日、新聞に連載されている、辺見庸のエッセイ(『水の透視画法』)を読んでいたら、これと似た表現が出て来たので、一瞬、胸の奥にある何かが疼きました。

その文章が手元にないので、正確に引用することが出来ませんが、辺見庸は、電車の中で嘔吐(吐血?)し始めた老人の姿を、まるで全世界に向かって『ごめんなさい』と言って謝罪しているかのように…と、確か、そんな風に描写していたのでした。その老人の背中をさすって看護する(韓国人と思しき)青年も登場するのですが、それは措きます。

「ゾシマ長老」にはモデルがあります。 18世紀のロシア正教会の主教、ザドーンスクの聖ティーホンという人物です。彼の付き人によると、祈祷の時も讃美の時も「いつも二本の川が彼の目から流れていた」そうです。少し微笑むような事があっても、すぐに「主よ、私を赦して下さい。あなたを傷つけました」と祈ったと言われています。どんな日も、彼は十字架の前に立ち尽くしていたのでしょう。そして、彼にとって、世界の全ては十字架と繋がっていたのでしょう。

日本キリスト教団 行人坂教会
牧師 朝日研一朗

posted by 行人坂教会 at 00:30 | 教会からのお知らせ

2009年11月29日

2009 クリスマス諸行事のご案内

星を見つめて、夜を生きている

 一日に一度 必ず日は昇り
  一日に一度 必ず日は沈みます
  神さまはご存知なのです

   人が24時間
   光のない世界に生き得ない
   弱い存在であることを
   夜が来たとき
   私たちは
   朝を迎えている人を羨むことなく
   祝福する愛の心を
   持てますように

キリスト教作家、三浦綾子の言葉です。最近は、自分に言い聞かせるようにして、この言葉を声に出して唱えながら、黙想しています。

今年、私の家庭は大きな不幸に見舞われました。「夜が来た」と言っても良いしょう。でも、どんな人にも、必ず夜は巡って来るのです。それが、どんな夜かは人それぞれです。けれども、私の心には、朝の記憶、日中の思い出も沢山あります。そして、いつか、また巡って来る朝を、私の魂は待っています。

その思いの結晶が、暗い夜空に、小さく輝く星です。今、「朝を迎えている人を羨むことなく」、素直に「祝福する愛の心を」持ちたいと祈ります。それこそが、自分の夜空に星々をきらめかす、唯一の術なのです。


日本キリスト教団 行人坂教会
牧師 朝日研一朗


行人坂教会 クリスマス諸行事のご案内

  • めぐみ会クリスマス祝会      11日(金)午前11時〜午後2時
     礼拝 メッセージ みなしご=@朝日研一朗牧師
     昼食:お寿司、お吸い物、他、会費:500円、
     プレゼント交換:約500円相当の品物をご用意ください
クリスマス主日礼拝
                 20日(日)午前10時30分〜正午
 メッセージ 星を見ている人=@朝日研一朗牧師
 聖餐式と洗礼式があります。
  • クリスマス愛餐会         20日(日)礼拝後〜午後1時30分
  • CSクリスマス会         23日(水)午前11時〜午後2時
     礼拝 メッセージ 宿屋はいっぱいでした=@朝日研一朗牧師
     祝会:昼食(ハヤシライス)、ケーキデコレーション、プレゼント交換、他
  • クリスマス・キャロリング     24日(水)午後6時30分玄関バルコニー
クリスマスイヴ賛美礼拝(キャンドルライト・サービス)
                 24日(木)午後7時〜8時
 メッセージ いのちの輝き=@ 朝日研一朗牧師
 奏楽:打越優子、合唱:聖歌隊、指揮:亀山光昭、聖書朗読 :大澤慶子
  • ご家族、お友だちとお誘い合わせて、クリスマスの諸集会にお越しください。
  • この機会に、教会から遠ざかっている兄弟姉妹にも問安してみましょう。
  • お待ち申し上げております。
posted by 行人坂教会 at 08:39 | 教会からのお知らせ