2012年12月03日

2012クリスマス諸行事のご案内

2012年の行人坂教会の「クリスマス関連の諸行事のご案内」のパンフレットです。

クリスマス関連の諸行事のご案内 2012


行人坂教会 クリスマス関連諸行事のご案内

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クリスマスの草木

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2012年10月09日

2012秋のバザーのお知らせ

来る10月28日(日)の主日礼拝の後、昼〜午後3時まで行人坂教会でバザーを開催します。

教会では、以下のようなご案内を出しております。

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(裏側)

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2012年03月06日

2012 レント&イースター関連の諸行事

2012年の行人坂教会の「レント&イースター関連の諸行事のご案内」のパンフレットです。

レント&イースター関連の諸行事のご案内 2012


行人坂教会 レント&イースター諸行事のご案内

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枯れ木が実をつけるまで

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2011年12月06日

2011クリスマスイブ賛美礼拝

2011冬・行人坂教会のクリスマスイブの賛美礼拝についてのご案内です。

2011年冬のクリスマスイブ賛美礼拝のご案内です。
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2011年11月29日

2011クリスマス諸行事のご案内

2011年クリスマス諸行事のご案内が配布されました。

クリスマス諸行事のご案内


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2011年10月03日

特別伝道礼拝と秋のバザー

特別伝道礼拝のお知らせをいたします。

2011 後期・行人坂教会

特別伝道礼拝 10月30日(日) 午前10時30分
から

説教『価値観の違う人と生きる』
                             講師 島 しづ子 牧師


午後、秋のバザーがあります。



ご案内のパンフレットです。
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午後秋のバザーが開催されますがそのパンフレットです。
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2011年07月11日

特別伝道礼拝のご案内

特別伝道礼拝のお知らせをいたします。

2011 前期・行人坂教会

特別伝道礼拝  7月31日(日) 午前10時30分
から

お話『重荷を担い合うこと』
                             講師 村椿嘉信牧師

村椿牧師の運営なさっているブログ『主のよき力に守られて』があります。また代々木上原教会のウェブサイトもございます。

午後、約1時間ほど講師を囲んで懇談会があります。

     「ボンヘッファー神学と今日の教会の課題」(合同問題)


ご案内のパンフレットです。
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2011年03月29日

2011 レント&イースター関連の諸行事

行人坂教会 レント&イースター諸行事のご案内


  • レント(受難節)第4主日礼拝  4月3日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″枯れたいちじく=@朝日研一朗牧師
  • レント(受難節)第5主日礼拝  4月10日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″捨てられて活きる£ゥ日研一朗牧師
  • 棕梠の主日礼拝         4月17日(日)午前10時30分〜
     メッセージ ″心は燃えていても£ゥ日研一朗牧師
洗足木曜日礼拝         4月21日(木)午後7時〜8時
 リタニー(連祷)と讃美による礼拝、パン裂き
  〜 マリー・ノエルの詩と瞑想に基づいて 〜
 メッセージ ″魂の暗き夜=@  朝日研一朗牧師
  • 受難日早天祈祷会        4月22日(金)午前8時〜午前9時
    メッセージ ″不幸の三重唱=@  朝日研一朗牧師
    聖書 ヨハネの黙示録 8章8〜13節
イースター(復活日)主日礼拝  4月24日(日)午前10時30分〜正午
 メッセージ ″心は燃えていた=@朝日研一朗牧師
 転入式と聖餐式があります。
  • イースター愛餐会          24日(日)礼拝後〜午後1時30分

  • 今年度は、3月11日の大震災と大津波、それに追い打ちをかけるように、福島第1原発の核暴走と環境汚染が続いており、私たちの祈りの姿勢と質とが、存在の根底から問われているように思います。
  • 例年のように「レント〜イースター礼拝」に「消火礼拝」を行なっています。
    イエスさまの受難と十字架の意味に、思いを巡らせて、私たち自身の悔い改めと懺悔を示したいと思います。また、2万5千人を超える死者・行方不明者、21万人を超える被災者を覚えて、祈り続けたいと思います。
  • 毎週、レント主日を迎える毎に、1本づつキャンドルを消火して参ります。

  • イースターには、6本のキャンドル全てに点火して、キリストの復活を共にお祝いしましょう。

目に見えない門

 こんな伝説がある− ローマのサン・ピエトロ広場のどこかに目に見えない門があって、その門を潜ると、この世界から姿を消すことができる。現にたくさんの人が姿を消している。ただ、この見えない通路に入り込むのはひどく難しい。足を踏み入れるまえに、門に正対するか、それとも門にたいしてある特定の位置に立つしかしなければならない− そこのところは正確に覚えていないが、ともかくこうした伝説が存在する。
 ノルマンの話だと、彼はこれをテーマにしたシナリオの申請書を書いたらしい。だがカトリックの高僧だか高僧と親しい人だかが、このテーマはタブーであり、映画の撮影が許可されることはけっしてない、と言ったそうだ。

(A・タルコフスキー著、鴻英良・佐々葉子訳『タルコフスキー日記【殉教録】』)


『僕の村は戦場だった』や『惑星ソラリス』で知られる映画作家、アンドレイ・タルコフスキーが、晩年の作品『ノスタルジア』の製作のため、イタリア滞在中に書いた日記の一節(1982年4月21日)です。文中の「ノルマン」とは、『ノスタルジア』の助監督を務めたノルマン・モッツァトのことと思われます。

キリスト信者ならば、「狭い門から入りなさい」(マタイによる福音書7章13節)、「わたしは羊の門である」(ヨハネによる福音書10章7節)といった、イエスさまの御言葉を思い出します。すると、これは「天の門」(創世記28章17節)、 「天国の門」ということになるのでしょうか。

しかし、聖書には「陰府の門」もあるのです。「あなたはペトロ。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。陰府の力もこれに対抗できない。」(マタイによる福音書16章18節)。ここに言う「陰府の力」は直訳すると「陰府の門」と成ります。これは丁度、イエスさまがペトロに「天の国の鍵を与える」と言われる場面です。そして、件の「サン・ピエトロ広場」とは、カトリック教会の総本山「サン・ピエトロ大聖堂」の正面にある楕円形の広場です。カトリック信徒が使徒ペトロを「初代ローマ教皇」として記念し、その墓所の上に建てたと言われているのが「サン・ピエトロ大聖堂」です。

熱心なハリストス正教徒であったタルコフスキーが、単純にカトリックの伝説に惹かれるはずはありません。 日記に書き残しているのは、むしろ、「この世界から姿を消した人たち」に寄せる思いでは無かったでしょうか。

日本キリスト教団 行人坂教会
牧師 朝日研一朗

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2010年12月05日

2010クリスマスイブ賛美礼拝のご案内

クリスマスイブの行事のご案内にお配りしたものです。
2010クリスマスイブ賛美礼拝
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2010年11月28日

2010 クリスマス諸行事のご案内

天の光はすべて星

 人間が一度死んだらそれっきりというのでなく、生まれかわりとか霊魂不滅ということを信じられたら、どんなにいいだろうとわたしは思う。ほかの人間になってまた生まれかわるとか、たとえ天国の雲の隙間からでも、朽ち傾いたあばら家の窓ガラスごしにでも、あるいは自分が何かの虫けらになって、その虫けらの目玉を通してでも、その他どんなものに変わってもかまわないから、見ていられたらどんなにいいだろう。 どんなにひどい条件をつけられてもかまわないから、わたしはその時その場にいて見ていたい。わたしたちが星に行き着くところを…

フレドリック・ブラウン(田中融二訳)「天の光はすべて星」(ハヤカワ文庫)

この小説の中には、星屑≠ニ呼ばれる、宇宙開発や宇宙旅行を夢見る人たちが登場します。とりわけ、主人公は自ら宇宙飛行士となって、木星に行きたいと願っていました。星に取り憑かれた男なのです。そして、その目的を成就するために、ありとあらゆることをやってのけます。

彼の努力の甲斐あって、ロケット打ち上げ計画が軌道に乗った時、小さな経歴詐称が発覚し、彼は計画から外されてしまうのでした。前後して、最愛の女性が病死し、魂の奥深く結ばれていた友も世を去ってしまいます。生きる目的も希望も、これまでの人生の意味も、何もかも彼は失ってしまうのです。

しかし、小説のエピローグには、幼い甥っ子が彼の意志を継いで行くだろうことが暗示されています。

「日が沈んでいく。それと入れかわりに、倅(せがれ)がかけ上がってくる。わたしの倅じゃない。けれどもそれに一番近い存在だ。それが、わたしのほうにむかって、丘をかけ上がってくる。 目にいっぱい星屑≠フきらめきをたたえて。」

主人公マックス・アンドルーズは、幼い甥っ子のビリーと共に、木星ロケットの打ち上げを見上げているのです。

ブラウンが、このSF小説を書いたのは1953年です。物語は1997年で始まり、2001年に終わる設定になっています。私たちは、ブラウンの思い描いた未来の時代を、年代だけは、もう既に済ましてしまっています。

星≠愛する者は、そのせいで、たとえ自分が屑≠ニ呼ばれようとも、本望なのです。それが愛する≠ニいうことなのです。天の光≠見てしまったならば、きっと、そんな風になるのでしょう。


日本キリスト教団 行人坂教会
牧師 朝日研一朗


行人坂教会 クリスマス諸行事のご案内

  • めぐみ会クリスマス祝会      10日(金)午前11時〜午後2時
    讃美講話 キャロルを歌おう=@ 朝日研一朗牧師
    昼食:お寿司、お吸い物、他、会費:500円、
    プレゼント交換:約500円相当の品物をご用意ください
クリスマス主日礼拝
                 19日(日)午前10時30分〜正午
メッセージ 飼い葉桶のしるし=@朝日研一朗牧師
聖餐式と洗礼式があります。
  • クリスマス愛餐会         19日(日)礼拝後〜午後1時30分
  • CSクリスマス会         23日(木)午後1時30分〜午後3時30分
    ページェント礼拝 イエスさまが生まれた
    台本:朝日美加子、衣装:吉野ゆり子、吉野宏美、奏楽:岸まゆみ
    祝会:ケーキデコレーション、プレゼント交換(300円程度)、ビンゴ大会、他
  • クリスマス・キャロリング     24日(水)午後6時30分玄関バルコニー
クリスマスイヴ賛美礼拝(キャンドルライト・サービス)
                 24日(木)午後7時〜8時
メッセージ 最初のチャペル=@ 朝日研一朗牧師
奏楽:打越優子、合唱:聖歌隊、指揮:岸まゆみ、聖書朗読:入澤依里
  • ご家族、お友だちとお誘い合わせて、クリスマスの諸集会にお越しください。
  • この機会に、教会から遠ざかっている兄弟姉妹にも問安してみましょう。
  • お待ち申し上げております。
posted by 行人坂教会 at 16:05 | 教会からのお知らせ