行人坂教会 公式サイト ご案内

当サイトの内容は左記の「メニュー」からご覧になれます。


はじめに・・・・・・・・当教会からのご挨拶があります。
行人坂教会について・・・当教会の歴史・沿革についてご紹介します。
 礼拝・集会の案内・・・当教会で行っている礼拝と集会のご案内です。
 教会へのアクセス・・・当教会への交通、付近の地図、連絡先です。
牧師ご挨拶・・・・・・・当教会牧師のご紹介で、本人のプロフィールもあります。
牧師の書斎から・・・・・当教会牧師のメッセージ、記事を集めています。
 会報巻頭言など・・・・当教会会報「行人坂」に掲載された牧師のメッセージ集です。
 こんにゃく問答・・・・同じく、会報「行人坂」に掲載された教理問答集です。
教会からのお知らせ・・・各種イベント(イースター、クリスマス諸行事、バザーなど)のご案内です。
毎週の礼拝案内・・・・・毎週の主日礼拝のご案内(概要)があります。
      *最新情報*礼拝終了後は当日の音声録音を聴くことができます
毎週の講壇から・・・・・毎週の主日礼拝での説教の要約をまとめてあります。
教会アルバム・・・・・・当教会で過去開催された行事の写真集です。
オリジナル賛美歌など・・当教会の会員有志が作成したオリジナル賛美歌をご紹介します。
リンク・・・・・・・・・日本キリスト教団他の関連サイトへのリンク集です。

また、見やすくするためにメニューの上、ページ末尾、右端に、次のボタンを設置してあります。


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それでは、どうぞご覧下さい。なお、以下は最近の記事です。


2019年 クリスマスイヴ賛美礼拝のご案内

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年末年始の「聖書と祈りの集い」についてのお知らせ


2020年1月1日(水)の「聖書と祈りの集い」は午前の部・午後の部共に休会となります。



2019年12月10日

12月第3主日礼拝(アドベント第3主日)

      12月15日(日) 午前10時30分〜11時40分
説  教 信じた人は何と幸いでしょう=@音楽 朝日研一朗牧師
聖  書  ルカによる福音書 1章26〜45節(p.100)
讃 美 歌  27、228、490、248、190、28
交読詩編  詩編47編1〜10節(p.55)


・・・当日の音声録音を聴く
posted by 行人坂教会 at 06:00 | 毎週の礼拝案内

2019年12月09日

信じなかった人にも喜びを【ルカ1:5〜25】

聖句「あなたは口が利けなくなり、この事の起こる日まで話すことができなくなる。時が来れば実現するわたしの言葉を信じなかったからである。」(1:20)

1.《競走馬の名前》 私は賭け事はやりませんから、競馬場に足を運ぶことはありませんが、競走馬のネーミングセンスの面白さには、以前から深い関心を持っています。20年程前に中央競馬会に「ザカリヤ」というサラブレッドがいたのです。「クルアーン」の「ザカリーヤー」からの命名ですが、勿論、新約聖書の洗礼者ヨハネの父親、祭司ザカリアのことに他なりません。

2.《人生の同伴者》 クルアーンの記述には、妻のエリサベトの名前がありません。そもそもマルヤム(母マリア)以外に女性の名前はないのです。「ルカ」には「二人とも」なる語が2度も繰り返されていて、この老夫婦が人生を一緒に歩んで来た道程を想像させます。妻が不妊であれば離縁される時代、何等かの罪を犯した故の不妊と誹謗中傷される時代です。非の打ち所の無い信仰が強調される点からも、二人の闘いが読み取れます。また、エリサベトは大祭司「アロン家の娘」ですから、ザカリアは婿養子、立場の弱い恐妻家だったのかも知れません。

3.《二百日の沈黙》 クルアーンでは、ザカリアの口が利けなくなるのは3日間ですが、「ルカ」では「十月十日」です。余りにも長過ぎるので、御言葉を信じなかった天罰や懲らしめのように思われます。しかし神の御力を示す奇跡の「徴」なのです。これまで何度も流産の経験があったのでは無いでしょうか、妊娠安定期の5ヶ月目に入ったエリサベトが、声高らかに宣言するのを見ると、「信じる」も「信じない」もなく、御言葉を「感じる」、そんな感性も求められているように思います。ザカリアの二百日も、主の御言葉を全身全霊で「感じる」ための期間だったのでは無いでしょうか。たとえ不自由を負わされても、神の恵みを体全体で感じる「喜び」が、ザカリアにも臨んだのです。

朝日研一朗牧師

posted by 行人坂教会 at 19:56 | 毎週の講壇から

2019年12月03日

12月第2主日礼拝(アドベント第2主日)

      12月 8日(日) 午前10時30分〜11時40分
説  教 信じなかった人にも喜びを=@音楽  朝日研一朗牧師
聖  書  ルカによる福音書 1章5〜25節(p.99)
讃 美 歌  27、228、490、240、241、28
交読詩編  詩編47編1〜10節(p.55)

・・・当日の音声録音を聴く
posted by 行人坂教会 at 06:00 | 毎週の礼拝案内

2019年12月02日

神を見た者はいない 【ヨハネ1:14〜18】

聖句「いまだかつて、神を見た者はいない。父のふところにいる独り子である神、この方が神を示されたのである。」(1:18)

1.《サンタの存在》 今から122年前、米国はNYの「ザ・サン」なる新聞社に8歳の女の子から「サンタクロースはいるのですか?」という質問が届き、その返事が社説として掲載されました。論説委員F.チャーチは「この世には、愛や思い遣り等、目には見えないけれども、確かに存在するものがある。それと同じく、サンタクロースも確かに存在する」と訴えたのです。

2.《真心と想像力》 この記事は大きな反響を呼び、再掲載を求める投書が相次いで寄せられました。そして百年以上経った今も、クリスマスの季節とも成れば、この文書は世界中で語り継がれているのです。「サンタクロース」を「キリスト」、あるいは「真心」と読み替えれば、信仰の有る無しに関わり無く、誰でも得心が行くはずです。私たちが聖書を読む時に必要なのが、この想像力です。愛と思い遣り、真心と信頼です。勿論、私たちに「真心」(嘘偽りの無い誠の心)があるとは言い難いのですが、「一寸の虫にも五分の魂」です。「魂」をもって触れることが大切なのです。「魂」とは愛と寛大さと信仰に他なりません。

3.《神の愛を見よ》 教会生活を続けていると、人に躓くことがあります。そんな時、必ず牧師から言われるのは「人を見ないで、神を見よ」という言葉です。しかし「神を見た者はいない」とあります。しかるに、14節には「私たちは神を見た」と言います。これは「霊的に見抜く」という意味の語です。神なる「父の懐にいる独り子」が世に遣わされました。「懐」とは神さまの「命、魂」そのものです。神さまは、私たちに御自身の「命、魂」を与えられたのです。そこに神の「恵みと真理」「慈しみと真」があるのです。いずれも目に見えるものではありません。しかし、あなたを愛して止まぬ神に心を向けましょう。

朝日研一朗牧師

posted by 行人坂教会 at 19:51 | 毎週の講壇から

2019年11月30日

2019年クリスマスコンサート

11月30日にクリスマスコンサートが行われました。


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posted by 行人坂教会 at 21:54 | 教会アルバム

2019年11月29日

クリスマス・リース

アドベント(待降節)から翌年の公現日まで飾ります。

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posted by 行人坂教会 at 19:52 | 教会アルバム

2019年11月26日

12月第1主日礼拝(アドベント第1主日)

      12月 1日(日) 午前10時30分〜11時50分
説  教 神を見た者はいない=@音楽     朝日研一朗牧師
聖  書  ヨハネによる福音書 1章14〜18節(p.163)
讃 美 歌  27、228、490、229、237、74、28
交読詩編  詩編47編1〜10節(p.55)

・・・当日の音声録音を聴く
posted by 行人坂教会 at 06:00 | 毎週の礼拝案内

2019年11月25日

魚の口から銀貨 【マタイ17:24〜27】

聖句「湖に行って釣りをしなさい。最初に釣れた魚を取って口を開けると、銀貨が一枚見つかるはずだ。」(17:27)

1.《つつぼ口》 小さい頃、私は母親から「つつぼ口」と言われていました。炊き立てのご飯の中に砂利が入っていたり、コロッケの中に長い髪の毛が入っていたり、味噌汁の中に虫が飛び込んで来たりするのです。その都度、母親から、私が「つつぼ口」のせいだと言われるのです。「つつぼ」とは「土穂」の訛ったもの、「落ち穂」の事だと、最近に成って漸く分かった次第です。

2.《魚の中に》 「太平記」には、壇ノ浦の源平合戦の最中、悪七兵衛が海中に落とした日本刀をイルカが飲み込み、百何十年後に、大森彦七の手に渡る話があります。「南総里見八犬伝」では、犬飼現八の誕生祝いに父親が釣って来た鯛から「信」の珠が出て来ます。ヘロドトスの「歴史」によると、ポリュクラテスは、過ぎたる幸運を諫めるファラオの助言に従って指輪を海に捨てるのですが、釣り上げられた魚から指輪が出て来て、主人の手に還って来ます。グレゴリウスは知らずに犯した罪を悔いて、自ら鉄の足枷を付けて、その鍵を海中に捨てますが、漁師の釣った魚から鍵が出て、罪の赦しを宣言されます。

3.《私らしく》 神殿税の集金人から「あなたの先生は神殿税を納めないのか?」と責められたペトロは、売り言葉に買い言葉で「納める!」と言ってしまいました。本来なら、神に奉げる献金を神の子が支払う謂われは無いのです。しかし、そんなペトロを叱るでもなく、ペトロの体面を保ちつつ、イエスさまは尻拭いをされます。漁師のペトロにとって釣りは得意技です。釣った魚から神殿税1シェケル(4デナリオンに相当)が出て来るのです。私たちの人生でも、挫折や困難に出遭うことがあります。そんな時こそ、自分にがっかりしないで、むしろ自分らしさに賭けてみましょう。神の与えられるチャンスです。

朝日研一朗牧師

posted by 行人坂教会 at 21:48 | 毎週の講壇から

2019収穫感謝日合同礼拝

礼拝の前、子どもたちがクリスマスツリーを飾って、来週からのアドベントの準備をしました。

収穫感謝日合同礼拝では、子どもたちも司式や聖書朗読をしました。

20191124収穫感謝日合同礼拝

礼拝後、収穫感謝日パーティーがありました。持ち寄った食材で作った豚汁、果物、海の幸をいただきました。

20191124収穫感謝日パーティー
posted by 行人坂教会 at 19:16 | 教会アルバム

2019年11月24日

2019年行人坂教会クリスマス諸行事のご案内

2019年「行人坂教会 クリスマス諸行事のご案内」のパンフレットです。

クリスマス関連の諸行事のご案内2019


行人坂教会 クリスマス諸行事のご案内

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クリスマスの御業

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posted by 行人坂教会 at 11:06 | 教会からのお知らせ