【説教動画】地の塩世の光

あなたがたは地の塩、世の光である。」

頑張って光になれ、という命令ではありません。まず神に愛され、その光を受けて生きる。1903年から続く行人坂教会が、101年前に「乳と蜜の流れる地」と示された目黒で、次の100年へ何を手渡すのか。

礼拝説教より。ぜひ動画でご覧ください。

5つの質問(説教後の分かち合いや聖書研究用)

  1. イエス様が「地の塩・世の光になりなさい」ではなく、「あなたがたは地の塩・世の光である」と言われたことには、どんな意味があるでしょうか?
  2. 説教では、スイカにかける塩のように、塩は自分を目立たせるのではなく「相手の良さを引き出す」と語られました。あなたの周りに、そのような「地の塩」と感じる人はいますか?
  3. 「奉仕するから神様に愛される」のではなく、「すでに神様に愛されているから、その恵みに応答して奉仕する」という違いを、あなたはどう受け止めましたか?
  4. 行人坂教会は、先人たちから信仰の灯火を受け継いできました。10年後、60年後、100年後のまだ見ぬ世代に、私たちは何を手渡していきたいでしょうか?
  5. 今週、あなたが家庭・職場・学校・地域などで「地の塩・世の光」としてできる、小さな一歩は何でしょうか?

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