人と自分を比べてばかり、今の自分に自信なくても

教会は「キリストの体」。足、耳、目、鼻、手、口のように、一人ひとり役割も賜物も違います。でも、どの部分も欠かせません。人と比べず、自分の「当たり前」で人を裁かず、互いに赦し、支え合う。神の目には、誰もが大切な存在です。与えられた賜物を、愛と福音のために用いて歩みたいと思います。

<説教後の小グループでの学びのために>
1.今日の説教で、心に残った言葉や印象に残った部分はどこでしたか?

2.パウロは教会を「一つの体、多くの部分」と表現しています。自分は教会の中で、どんな「部分」や役割を与えられていると思いますか?

3.人と自分を比べて「自分には何もできない」と感じたり、反対に自分の「当たり前」で誰かを見てしまった経験はありますか?

4.「一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しむ」という教会になるために、私たちは具体的にどんなことができるでしょうか?

5.神様から「あなたは大切な存在だ」と言われていることを受け取るとき、今週、あなたは誰を大切にし、どんな賜物を用いて仕えてみたいですか?

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